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ニンニクとタマゴとトウガラシ

b0008923_1822210.jpgいわゆる中華の「担担麺」ではないのです。
このハーモニーは、日本中どこにもない味だと思います。
あまりに強烈なので…その後チュー出来ません!きっと・・・

飲んだ後、無性に食べたくなるんだよね。
餃子とチャーハンも追加で頼んじゃったりして。
翌朝後悔必至なのですー
by tamotsuyaki | 2008-12-30 02:41 | Trackback | Comments(0)

たもつが飲む塩で呑む

b0008923_18212396.jpg八海山の蔵元さんが造ってる米焼酎だって。
by tamotsuyaki | 2008-12-29 18:57 | Trackback | Comments(0)

新橋でヒラマサ食ってます at 甚兵衛

b0008923_18194773.jpgゆきかう人びとなんとなく笑顔ほころぶ烏森。甚兵衛で憩っています。ふきのとうは春のかおりじゃねー。

来年のテーマのような抱負のようなスローガンのような。3つのcを考えています。ひとつめは「comfort」。お客さんにとっての快適さ、自分にとっての快適さ、ゆっくり追及してゆこうと思います。急がす焦らず忙しがらず。

新丸ビルのDELFONICSでここ7~8年使っている同じ手帳を購入。僕にとってはベストな寸法、使いやすさ。同じフロアのdan gentenにふらっと入ると魅力的な革バッグずらり。意外に価格がリーズナブル。メンズが8割ほどなのだけどセンスがいい。しばらく店員のおねーさんとバッグトーク。竹で全く同じ質感は無理だけど、いいな~と思ってもらえるもの作りたい。
by tamotsuyaki | 2008-12-29 18:37 | Trackback | Comments(2)

きっと僕には縁がない

b0008923_18392298.jpgこの日のモーニングは「f100cafe」で。トーストと紅茶、しみじみ美味しい。長居しちゃいます。その後、日生で牡蠣 → そして禁断の地!?禁酒會館へ。趣旨はどうあれ・・・趣き深い古い建物です。かつて食堂だったというcafeもいい感じです。 → cifa cafeの作元朋子展「shimashimasekai」 → 奉還町の「akizu」。小物、食器から家具まである古道具屋さん。品揃えにも圧倒されるし、値段の安さにびっくり。

岡山もよか街でした。

夜は倉敷に戻り
居酒屋「吉備」→BAR「APOLLO」→「mashed potatoes」


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by tamotsuyaki | 2008-12-28 18:04 | Trackback | Comments(2)

日生(ひなせ)の牡蛎

b0008923_18124724.jpgぷりっぷりをぺろぺろっとたべました。

牡蠣は広島が有名ですけど、岡山にも名所があったんですねー。
by tamotsuyaki | 2008-12-28 18:01 | Trackback | Comments(0)

三宅商店

b0008923_1812132.jpg倉敷はよか街よ~

美観地区は、いかにも観光客向けってな先入観があったのですが、なかなかどうしてこだわりの本格派が揃ってるんですよね。三宅商店の町家カフェは落ち着ける空間。そこが出してる雑誌「暮らしき」も興味深い内容。倉敷民藝館は観光地ど真ん中にある割りには人が少なくてゆっくり楽しめるし、ショップも手づくりの品が揃っていて楽しい。倉手工布店は布が中心だと聞いていたんだけど、和紙やら生活道具やらオリジナル前掛やら置いてあります。融民芸は正統派の民藝、平翠軒では全国各地の酒の肴が集結!

そして、蟲文庫で苔トーク亀トーク…。

夜は串焼「呑喜」→民芸茶屋「新粋」

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by tamotsuyaki | 2008-12-27 21:20 | Trackback | Comments(0)

道々の輩

b0008923_13275146.jpg今日は年末の挨拶も兼ねてランチにきました。

別府に来てから、昼も夜も一番お世話になってるお店です。
お客さんは女子が大半、明らかに。
でも、男子にも居心地いいですよん。
by tamotsuyaki | 2008-12-25 12:27 | Trackback | Comments(2)

辞書と籠

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by tamotsuyaki | 2008-12-24 00:31 | Trackback | Comments(0)

博多

b0008923_21322529.jpg先週末は博多で小遊。

12/19(金)
夕方に別府を出発しクルマで一路博多へ。
いつもながら博多の灯りが見えてくると、とても気分が高揚してくる。
(そして帰るときはとても寂しくなるんだなぁ)

元同僚のみなさんと「博多一梅」へ(ひとばいって読むのです)。
以前ふらっと入った時には、ちょいと酒を一、二杯、つまみも二、三品、という程度だったので、あらためてゆっくり来たいと思っていたら、同僚の一人も食通の仲間に連れて来てもらったことがあり一度で気に入ったようで。いやいやさすが博多の店。前菜にはじまり、おつくりは鯖の炙り、ふぐ、ウニ等々・・・大ぶりの牡蠣、半分は生で、半分は鍋のだし汁でしゃぶしゃぶ、白子もしゃぶしゃぶ・・・そしてようやく真打の寄せ鍋。ここにもほくほく&コラーゲーーーーンなふぐが。正直言って、ふぐってどこが美味しいのだろうと思ってました。ごめんなさいごめんなさい。日本酒も焼酎も九州価格!店主もスタッフも気さくで丁寧!そして女将さんも美人!

2軒目、「ツルカメノミセ」にフラれて、「西中洲音音」でまた日本酒。

12/20(土)
イルパラッツォで起床、川を渡りキャナルへ。思いがけずEddie Bauerの折りたたみ傘を購入。実は同じのの色違いで3本目。1本目は紛失、2本目は健在だけど使いすぎで少々ヘタリ気味。なんで飽きずに同じのかっていうと・・・折りたたみにしては大きめなんだけど、開閉がワンタッチ、そして二層構造で強風でもひっくり返らない!デザイン的にも色的にも地味だけど、安物感がない(と思う)。

川端商店街を舐め舐め歩く。あったかい川端ぜんざい、川端うどんに心惹かれながらもぐっと我慢。イニミニマニモ地下二階、ここには博多駅からなくなってしまった井筒屋が今でも息づいている。甘味喫茶「若竹」で茶がゆ膳(写真)。千円以下なのになかなかの充実度です。

その後・・・
アートリエ → アジ美の美術情報コーナーにおいてある椅子についてとても気になっていたので受付の女性に質問、もらった資料をもとに検索してみるとここの作品らしい → JULIET's LETTERSで絵葉書購入。この写真たち大好きです → 岩田屋デパ地下Gourmand de Nicolasのカウンターにてボジョレー飲む。アテはボルドー田舎風パテ → ギャラリー風でまちゅまゆ展。この方の展覧会は2回目だが、はじめて本人とお話できてうれしい → konya galleryで「木に灯す。」展。突板(つきいた)っていう言葉をはじめて聞きました。 → 季離宮で「お正月のしつらえ展」-苔と墨-

アジ美の椅子、木に灯すのあかり、そして苔盆栽。
竹以外の造形にはどれも刺激されました。参考になりました。

その後は六本松に移動、下の記事に続く・・・。

12/21(日)
プレジデントホテルで起床。昨夜、六本松のBOULANGERIE&cafe L'estで買ったパンが朝食。アンチョビとクリームチーズが入ったクロワッサンが美味しい。 → 202号線を西へ向かいふくの湯へ。寝湯とカメ湯でゆったり。二日分のアルコールよ抜けろ抜けろ・・・ → チョコレートショップ(これが買いたかったとよ!でも、クリスマスシーズンはお休みって言われたとよ!) → 支那そば北熊で福岡の予定はすべて終了。須恵PAから九州道に乗り、別府へ
by tamotsuyaki | 2008-12-23 21:06 | Trackback | Comments(0)

たもつがもつ鍋ひとりで食う

b0008923_218543.jpg「六本松ごえん」ですー
日本酒のんだよ四合瓶。(大吟醸)

ハタハタ炙ったやつもアブラがのってて。
くぁーっニホンジンでよかったっっ


その後は近くの和酒BAR「煙草屋」。
辛口春鹿のみながらゴマ鯖。
フクオカジンでよかったっっ!?


なにげなく置かれていた山口晃さんの画集。
僕も同じのを持っているので聞いてみるとマスターがファンだそうで。カウンター越しに連帯感。
昨年は上野の森美術館と練馬区立美術館の企画展に行ったけど、これにもぜひとも行きたい。
by tamotsuyaki | 2008-12-20 21:08 | Trackback | Comments(4)