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墨絵にパステル

この美しい色の階調は自然のものであり
それを欲するのもまた自然かと思います

いつまでも色にこだわっていたいと思います
色気あるオトナであろうと思います
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by tamotsuyaki | 2007-11-30 22:32 | 生活 | Trackback | Comments(3)

三針縫った

b0008923_01517.jpgあっという間の出来事でした
パクって割れたパク・ヨンハ

病院へ行き、さっそく縫いに入ろうとするドクター
看護師「先生!麻酔は?」
ドクター「あ、忘れとった」

麻酔注射後…

ドクター「さ、縫うけんね~」
ぷちっ(針が刺さる音)
たもつ「い、痛っ」
ドクター「ん?そんなはずはないんやけどなぁ。もう一本打っとこうか」

やはりアルコール常習者は麻酔がききにくいみたいです!
by tamotsuyaki | 2007-11-27 00:01 | 生活 | Trackback | Comments(5)

25...30...35

粕取(25度)「鹿の子」→黒糖(30度)「高倉」→米(35度)「武者返し」。
本日はこんな感じで味わっており、僕はたしか38歳であります。

「磯崎新の最近作」を見てきた。言わずと知れた世界に名を馳せる有名建築家さん。緻密さと豪快さに圧倒されたのだが、建築そのものではなくてその周辺にちょっと違和感が。単なる雑感ですが。

「ホーチミン・ダイアモンド・アイランド」
旧市街を整備して、あたらしくてきれいなまちをつくる・・・。街並み、風情を残す方策はないのかなぁ。住んでる人たちにとっては「あたらしくてきれいなまち」が全て良いのかな???衛生とか治安とか建物の安全性とかそういうことを考えればもちろんあたらしいことが良いのでしょうが。街の個性を失わずに開発するってのは難しいことですね。

「建川博物館 日軍館」
“抗日”の戦いを展示したのだそうだ。それを日本人の磯崎さんが設計?発注した中国の人たちはそれほど拘っていないということでしょうか。良く解釈すれば、彼がそれだけ日本って枠にとらわれないグローバルな人と思われているのかな。

「カタールの各種建築」
ドバイに続けとばかり、ド派手な巨大建築が目白押し。
産業、文化、教育などを充実させるのだそうだが(大学なんかだと他国の有名大を学部ごと誘致するんだとか)・・・。オイルマネーが老いる時のために国力をあげておくという先見性があってのことなんでしょう。なにもない場所に建てるのだから当たり前かもしれないけれども、見渡す限り全て人口物の街ってーのは実に空虚で物悲しく味気ない。ところで、そのうちのひとつ、「国立図書館」の模型を見たとき、あっこれって「江戸東京博物館」に似てるような・・・と思い調べてみると設計者は違う人でした。しかも、磯崎さんはそれをこき下ろしてるそうだし!


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by tamotsuyaki | 2007-11-24 22:58 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)

ゆとりろ教育

リバレインの地下、ギャラリーアートリエで個展を見ようかとエスカレーター下る。
目的地の前でショウチュウを視線の隅に感じて足止め。どうやら、このフロアの結構な部分を井筒屋が占めてるらしい。そういや、博多駅からも泣く泣く撤退してしまったもんなぁ。で、そこが経営する九州の焼酎、及び、名産品を集めた「土産物屋」と呼ぶにはお洒落すぎる空間。

買うつもりもなくふらふら彷徨っていると、店員さん登場。
最初に薦めてくれたのは、ホンモノの竹に詰められた米焼酎。
これは限定品でもう1本しかない!とか言うからついつい買っちまったよ・・・
一杯100円という試飲にも当然参加しましたよ。しかし、瓶、というか、竹筒持ってこれから歩くのも大変なので、預かってもらうことにした。会計の折、やおら「オトクチケット」を取り出して、「この500円割引券使っときますねー」と勝手に500円割り引いてくれる彼女^^

そら僕がイイ男だからってそんなサービスしていーーーんですか???


ところかわって県立美術館。
解説によると「ユトリロ」は、こうだそうだ。

「一日に一度酩酊し、一点の傑作を制作する」

その酩酊の源泉は(時には水で薄められてしまった)赤ワインらしい。
僕と違うのは、酒の種類がちと違うくらいだろうか・・・

冗談さておき、個人的な感想としては
他の画家と違って、モンマルトルを詩情豊かに描いた彼の絵の個々にそれほど感銘を受けるほどではないのだが、その絵を描いている・・・アルコール依存のために親族に幽閉された中で描いている・・・酒を浴びながら・・・そんな情景を思い浮かべて感無量。そう、僕なりの美術展の楽しみ方は、その作家の人となりを説明するような文書をいかに熱心に読んでその世界に近づこうかとする試みでもある。

さて。
井筒屋に取って返し、焼酎を自らの手に。
「サービスで紅乙女と桜島のミニボトルも入れておきましたよ(はぁーと)」

なんてサービスなんだ。いくら僕がハンサムだからって・・・
by tamotsuyaki | 2007-11-18 23:16 | アート | Trackback | Comments(4)

アラの刺身どす

b0008923_22154553.jpgKKRのベッドで目を覚ましたのは10時頃だったか。

朝一から颯爽と街を闊歩しようかと目論んで前夜から懐に入るが、結局逆効果になり。銀行廻り滞納してた税金を耳揃えて四十万程払う昼下がり。あ、そうだ、今日は石橋美術館に行かねば。石橋、すなわちブリッヂストーンである。

松本英一郎展も面白かったが、順路的にその後に展示されていた所蔵品である青木繁の「海の幸」がとても目をひいた。以前、京橋のブリヂストン美術館でも見たのだが、この若さでどうして??と感嘆。そして、たっちゃんと奥さんみほちゃんと合流、しかしタイミング合わず今回は久留米でお別れ。

「ごえん家ふく来たる」は住吉神社の裏通りにある居酒屋。
寄せ鍋やら、写真のあらの刺身やら、とてもとても味には満足したのだが、なんといってもそのロケーションが素晴らしいのだ。薄暗がりにともる灯りが名店の誉れ。

「ツルカメノミセ」は、西中洲。
二度目ではあるが、前回もはじめましての隣のお客さんとたわいもないことをつらつら。今回もね。屋台的な人間関係です。朴訥なマスターの細やかな気遣いに感謝。

来福していたかつての上司と中洲の「串神」にて再会。
盛んに、何度も「元気そうだな」と言ってくれたのが印象的だ。

後輩の修一と二人で、「音音」に寄って、「ウエスト」でうどん喰っていたら、もう早朝だ。
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いま この川に飛び込めば
滲んだパラレルワールドに飛び込めるかも

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by tamotsuyaki | 2007-11-16 22:39 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)

六本松「ごえん」にて

b0008923_2254578.jpgご縁を感じてごえんに行ったら女将のKEIさんがいつもの通り迎えてくれた。これぞホスピタリティだ。

過日、誕生日を迎えられたとのことで、たまたま持っていた亀甲のザルを進呈すると・・・お店の其処此処に散りばめられている金魚の中から可愛らしいつがいを持ってきて何気なくその上に置いてくれた。

店を出る時には、相変わらず見えなくなるまで見送ってくれる。

博多でまたいい店に巡りあったものだなと思う。
そうそう、僕はテバサキ(塩)がなにより好き。
しかし、それを上回りそうな逸品が「豚バラ軟骨鉄板焼」だった。
by tamotsuyaki | 2007-11-15 23:00 | お酒・食事 | Trackback | Comments(2)

business card

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とびきり必要に迫られたわけではないのですが、新しい世界に飛び込むとなにかと新しい方にお会いすることも多くて。そんなとき、営業マン時代であればさっと会社の名刺を渡す・・・しかし、その頃から、プライベートにも会社の名刺っつーのは格好悪いよな(しかも厳密に言えば業務以外に使うのはイケナイよね?)と思っていたのですが、このたび初めて自作してみました。

名刺入れは、入社以来15年、汗と涙がしみついたSONIA RYKIELのやつもお気に入りなのですが、ここに写ってるのは、かつて博多を離れるときにとあるスナックのママに戴いた博多織?のもの。ありがたいなー博多のごりょんさんはやさしかねーと思いつつ、当時は仕事には使えないなぁと引き出しの奥に眠らせていました。それがやっと日の目を見たということですな。めでたし。
by tamotsuyaki | 2007-11-10 21:31 | 生活 | Trackback | Comments(9)

BIJOU PLEASURETTE

武者返し(球磨焼酎)をのんどるっちゃけど
どうにも酔いが回るのが早いと感じて
これが歳なのか あぁ歳なのか などと思って
少し酒を控えたほうが良いかな・・・なんて心にもないことを思ったりして
心にもないことを思うってヘンじゃなー!

徐にラベルを見たら「35度」と書いてある

いやいやラッキーばい
店では25度の値段で売ってたのだ

しかしこんなのみ方ではまだまだ檀一雄せんせいには及ぶはずもなく
そんなことを最近檀さんのエッセイを貸した級友に言われた
彼に明日、追加で「火宅の人」を貸して読んでもらおう
by tamotsuyaki | 2007-11-05 21:16 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)

使用前→使用後

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by tamotsuyaki | 2007-11-05 00:24 | Trackback | Comments(8)

そんなに悲しい目をしないでよ

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by tamotsuyaki | 2007-11-04 07:08 | Trackback | Comments(6)