梶屋のえび丼

b0008923_23551230.jpg地元でとれる魚、肉、野菜を楽しむのもいいが、そこにしかないB級グルメも旅の楽しみだ。岡山市の外れにある「梶屋」には名物のえび丼があるという。写真を見てわかる通り、えび“フライ”丼なわけ。印象としては・・・最初はタルタルとご飯の組み合わせが新鮮で食べ進められるんだけど、なんせご飯が大量なもんで、飽きてくるわけです。醤油をかけたりしながらダマシダマシ攻めていきますがついにギブアップ。

同行していた後輩Hの同僚は「やっぱりえびフライとご飯は別々に出てきて欲しいわよね」と発言。あなたは正しい。しかし、3人でひとつ頼んだ醤油とんこつの中華そばはなかなか美味しかった。

その同僚Mちゃんの地元、児島をゆったりドライブ。周りに麦畑が広がり、道の両脇には可憐なマリーゴールドが揺れている。ROAD TO HEAVEN!って感じだ。この地は、国産ジーンズ発祥の地らしい。ジーンズミュージアムでは、まるでテープのような話し方のおばちゃんがつっかえつっかえ説明してくれる・・・。のどかだなー。

H、Mちゃんと別れて倉敷を去る。これからもきっと近くに住むことはないのだろうけど、再会が約束できる、そういう交流が出来たことを素直に嬉しいと思っています。また近いうちに行くよ。

夕食は倉敷駅からすぐの「Bustling Table」で赤カレー!北海道で食べたスープカレーよりも美味かったかも。カレーの味もおすすめですが、キュートな店員さんにとても癒され、倉敷の思い出はさらに美化されたのでした~。
by tamotsuyaki | 2006-05-28 12:24 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)
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