書とか宇三郎とか。

ひさしぶりに福岡県美でゆっくり絵を。

ふらっと行った割にはいろいろと収穫でありました。
一週間ほど前に置かせてもらった「中沢しのぶ個展」のフライヤーもちょうど残り一枚になっていたのでタイミングよく補充できたし…思いがけず迫力ある書の展示を見れたし(下の写真。福岡教育大の卒業展)…コレクション展は学芸員さんにお話も聞け、ほぼ独り占め状態やったし、1階のカフェがなかなか居心地がいいのがわかったし。

上田宇三郎は「人物 二重像」の女にすいよせられてしばらく凝視。そして、彼の遺稿集 最後の文章、仙がいさんゆかりの庵での僧たちとの酒盛のエピソードは情景が浮かんでくるようで。その晩のことを描いた絵はないのかな。一筆ふるったとは書いてあった気がしますが。

あとはやはり高島野十郎の絵が好き。写実なれどあたたかみが感じられるのです。今回も桜が描かれている絵など数点展示。6/11-8/31に同館でまた特集があるようなので楽しみ。

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by tamotsuyaki | 2011-03-21 18:21 | アート | Trackback | Comments(0)
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