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ヒロシマで鯖刺しが食えるとは!

b0008923_2229245.jpg今宵は何処に落ち着くか、広島市街を彷徨い歩き「てんまみち」に入る。ビルの2階で店内の雰囲気もわからないが、ビル入口に出してあるメニューなど見るとなかなかそそられる感じだ。

階段がないのでエレベーターで。
2階に着き、扉が開くとそのまま店内、正面にカウンター。逃げられない。しらふの状態で一人はじめての店に入るのってちょっとどきどき。カウンターには誰も座ってないのが不安を煽って・・・。しかし、ここで「いらっしゃいませ」と元気の良い歓迎にほっと一息。一歩進むと、テーブル席は比較的若めな客層でほどほどに埋まっており。

酒もくいもんもその土地のものがいい。
酒は日本酒だよね。いざ頼もうとメニューを見たらスタッフへ、とのこと。じゃおまかせでいこう。登場したのは大将らしき髭をたくわえたガタイのいいおじさん。お好みはどんな?と聞かれ、返事に詰まる。うーむ、飲みやすいの!ってのは違うし、甘いの辛いのってーのも違うしな。「くせのあるやつを」。つい出てしまった一言なんだけど、あまり日本酒の味でそんな言い方しないよなぁと後悔。しかし、それ以後特に細かいリクエストを聞かれることはなく、おすすめをいろいろ出してくれ、どれもそれぞれ美味しい。

あなごが広島名産ていうのは聞いたことがあったので、まず注文。あとは「地物の鯖」と書いてあったのでそれも。広島で鯖っていうのははじめて聞いたな。でも、〆めてはいないから近くで獲れた新鮮なものなのでしょう。荒海でもまれて身がしまった、というのではなく、やわらかい感じでした。瀬戸内ののんびりした海で育ったのだなぁと勝手に推測。

おでんも自信メニューらしい。大根にはとろろこんぶがたっぷりとのってたり、じゃがいもには青海苔バターが。いい気分になってきて、カウンター越しにお店のおねーさんやら、大将らしい方と会話を楽しむ。あれ・・・?さっきの髭の大将はどこに行ったのだろう?果たしてどちらが本当の大将??疑問を投げかけるとおねーさんが答えてくれた。先ほどお酒を供してくれた酒知識豊富な髭のお方は、このお店以外にも東京やら神戸やらに何店舗かを構える会社の社長さんでこの日はたまたま来ていたんだって。社長自身が、毎年酒が出来る時期に東北を中心に酒蔵を巡り、納得のいったものだけを仕入れてくるのだとか。いやはや全て美味しいわけだ。

また会いたいなというお店、人に出会える。
広島という街が扉をあけてくれたような気になりました。
by tamotsuyaki | 2008-05-16 22:29 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)

舌と肝臓

b0008923_14342267.jpgと書くと食欲湧きませんなぁ。お馬さんのですよ、どちらも。彩りが鮮やかでしょ。ちなみにこのお店は先日一升瓶が降ってきたとこです。忘れられぬ記憶の共有が昇華して。もしあの一件がなければ再訪してないかもしれません。

熊本でも定番コースが出来てきました。「∞YOKOBACHI」の中庭で憩い→「ささの」のカウンターでは目と舌で肥後を楽しむ→「願」で豚めし掻き込みながら大将、常連さんと馬鹿話。
by tamotsuyaki | 2008-05-04 10:37 | Trackback | Comments(2)

これ飲んだら

b0008923_14361794.jpg美少年になれますか?
by tamotsuyaki | 2008-05-04 10:25 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)

変わったラベル、そして、美味しかったので

b0008923_14401690.jpg忘れぬよう撮っておきました。

冷泉公園脇の欧風屋台「菊屋」にて。色々野菜のグリルアンチョビソースを皮切りに、チーズのカリカリ焼きは平たく切った林檎と一緒に(これ組み合せが絶妙)、ホホ肉赤ワイン煮はとろとろ、ガーリックトーストはかむとジュワって。グラス2杯の後、ボトル2本空けたのは、食べものが美味しかったのはもちろんだけど、シェフ(決して「大将」「マスター」ではなく)や隣のカップルさん(広島の話題で盛り上がる)との会話が楽しかったからでしょう。となりのとなりの屋台ではマツケンさまが飲んでたり、公園では翌日のどんたくの練習、となにやら周りも賑やかだったんで気分も高揚。

その後は、飽きもせず同じコース。「ツルカメ」→「音音」→「ごえん」。
スタートダッシュが効いて、最後は意識朦朧でした~
by tamotsuyaki | 2008-05-04 10:19 | お酒・食事 | Trackback | Comments(3)

抱きしめるといつも君はー

b0008923_255445.jpgそんなヒロミゴーのまとわりつくような歌声が、寝起きの頭をかけめぐっている。

すぐ思い当たった。
昨夜、新橋の魚金で飲んだ後、まっすぐホテルへ戻らず周辺をウロウロ。
馬車道の「カサブランカ」というバーで飲んだのでした…
by tamotsuyaki | 2008-03-31 12:28 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)

second night

b0008923_2353816.jpg本日はたっちゃん夫婦に連れられて雑貨屋骨董屋ギャラリー巡り。沈丁花の香りが漂って、あぁ春なのだなぁ春ですね春なのに。

朝食は「PATISSERIE LE K」の2階「カフェ・トレボン」

昼食は「長崎亭」でちゃんぽん

夕食は「六本松ごえん」で手羽先塩タレ2本ずつ、もやぽん、その他。山吹の里濁は濾過してないそうだ。濃ゆくてうまい。


いつか君 行くといい 博多には夢がある
どこか遠い知らぬ町へもしも行きたいと思う時は 行くといいよ
by tamotsuyaki | 2008-03-08 21:41 | お酒・食事 | Trackback | Comments(2)

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b0008923_23112357.jpgひと月ぶりの福岡は向かう車の中からテンションあがり気味
真オレンジの陽射しを斜に浴びながら都市高の上り坂
板付より翔びたつ鳥とシンクロする瞬間に陶酔
親不幸から西通り、行き交う人たちの高揚感がガラスを透過して

「きはる」
五島の鯖、甘さに感謝

「neon 西中洲」
裸足の気楽さ、変わらぬ景色

「土竜」
ちゃぶ台を囲んでの融合は時を忘れ


自分のお気に入りの友達をひきあわせること、それは予想通りこのうえない喜びでした
by tamotsuyaki | 2008-03-08 09:29 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)

しとしとさみ~だ~れ~

b0008923_18325867.jpg塩くじらかじりつつ

百助なめつつ
百恵聴きつつ

「天領酒場三丁目」でメイテイ
by tamotsuyaki | 2008-02-11 20:30 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)