タグ:竹 ( 9 ) タグの人気記事

籠に野菜

b0008923_21402146.jpg最近作ったバスケット。

完成形を見てもピンと来ないものでも、作っているうちに愛着が湧いてくるもので、これもそのひとつ。そして、やはりカゴはモノを入れてナンボだなぁ、とも思います。

あ、今日って野菜(831)の日だったのね・・・。

蝉のかまびすしい声から虫の声へ、川面から涼しい風、明日から秋


thanks to OJIRO FARM
by tamotsuyaki | 2008-08-31 21:46 | Trackback | Comments(4)

うーたん

b0008923_1712694.jpgようやく昨日「Kプロジェクト」鵜籠づくり完了。竹を割るところからこの形にするまで、ずっと見つめ続けていたので、出来上がった感慨・愛着もひとしおであります。サンプルを見て同じものを再現するということ、またそれを複数クオリティを下げずにつくることの難しさ、楽しさ、を体感し、そして、この仕事を一緒にしようと話をもちかけてくれた京都の竹屋さんの三代目T君、おなじく作業した同級生のみんな、丁寧にアドバイスをくれた訓練校のK先生、N先生、そんな人たちとの絆もより深くなった気がします。

適度のお酒はアタマの働きを良くするようで、アイディアが溢れ出し、作業効率もアップすることが実証されました・・・ま、話半分でね。あくまで適度です!ってそれが難しいんだけどさ^^;

朝から晩まで竹に触れている生活は苦ではないけれど、日常の雑事が滞り気味。今朝はゆっくり起きて、そのあたりを片付け。クレジットカードの来月請求明細を見たらサンディエゴのホテル代が二重請求されてたのでクレーム入れたり・・・銀行行ったり・・・久しぶりに温泉浸かったり(不規則な食生活が祟ったかお肌カサカサだったんだけど一発で解消!)・・・朝見神社の水を汲み、そのすぐ前の商店にいつも座ってるおばあちゃんに手を振ったり・・・んーあと何か用事を忘れてる気がする・・・。

そうだガソリン入れなきゃ!

b0008923_1826015.jpgところでタイトルの意味。大分の竹関係者なら迷わずこちらを思い浮かべるでしょうが・・・今回は違いまして。そもそも自分がつくってた「鵜籠」って何だ?という疑問から辿り着いた長良川鵜飼のゆるキャラのお名前です。リアルな鵜はかわいげがあるとは言いにくい鳥だと思うんだけど、彼はまーまーそこそこですかね。少なくともよりはカワイイよね。しかし、鵜匠の格好してるのはどうなんでしょ?
by tamotsuyaki | 2008-04-30 18:25 | Trackback | Comments(2)

四海波と酒と火の国のおなごと

b0008923_2384328.jpg前述のとおり、何ヶ月ぶりかに熊本へ。

・老舗酒蔵の女性社長さんと竹や酒の話など
 花の香酒造は熊本では珍しい芋の焼酎「茂作」を製造。小さなボトルのラベルがセンス良いなーと思い購入。実演場所のいちばん前に、写真のように飾っておったとです。それを聞きつけ喜んでくれたのか、翌日2日目に美人社長さん黒いスーツで颯爽と登場、実演で作っていたボトルの下に置いてある「四海波」を2つご購入頂いた!名刺交換して束の間会話。とても嬉しい。「ホッピー」の女性副社長を思い出す。

・居酒屋の女性店長さんと竹の内装の話など
 ふらり飛び込みで入った店だがとても居心地が良い。ちょうど↑「茂作」があったのでロックで一杯。うまい。おっ「綾紫」もあるじゃないか!うまい。その後、カウンターで飲んでる真正面から梅酒の一升瓶が前触れもなく倒れてくる・・・!横で一緒に飲んでたS君曰く「スローモーションのようだった」。とり皿は割れ、グラスは転がり、My股間びしょびしょ・・・。一升瓶が割れなかったのが不幸中の幸い。平謝りの店長。それがきっかけで名刺交換し、いろいろとお話を。この女性も光ってました。転んでもただでは起きぬ。いや、禍転じて福となす。結果良ければ全て良し。

仕事以外でも収穫がいろいろとある出張でした。

b0008923_0352429.jpg

by tamotsuyaki | 2008-04-21 00:37 | Trackback | Comments(0)

春に竹、杷木にて

b0008923_20145010.jpgここ一週間ほどは、はじめての竹のお仕事に従事しておりました。
本日仕入れに行った杷木の竹材屋さん。長い竹を売っているところもありますが、こちらは切った竹専門。一本一本整然と並ぶ姿。主人の竹に対する愛情が伝わってきます。帰る時には「これ持ってきな」と竹の隣に干されていた大ぶりの椎茸を袋いっぱい頂きました。で、夕食は椎茸三昧・・・といっても、メニュー思いつかんので、とりあえずフライパンにバターひいてごろごろ炒め塩コショウ。肉厚で美味しかったー

仕事の拠点としては、まずは別府→福岡、そして京都→東京、かな。土地鑑のある場所から。もちろんいきなりそれぞれに事務所を開くとかそういうわけではありませんが。ものづくりに関わる人間になります。ものづくりしかしない人間にはなりません。


日経連載中の北方謙三作「望郷の道」が楽しみ。主人公 藤正太が周りの人たちを惹きつけてゆく様に、勝手に自分のこれからを重ね合わせたりして。天明屋尚の抑えた画風も良い。その一節、ビジネスパートナーの台湾人と主人公の妻のやり取り。
「藤正太さんは、大きくなるね。そして、一緒に仕事をしている私も、大きくなるね」
「そういうことたい。お互いにな。お互いに大きゅうなればよかと」
by tamotsuyaki | 2008-03-24 20:16 | Trackback | Comments(4)

NO STANDING STILL

b0008923_0254059.jpg3/13、訓練校を無事修了。

b0008923_0475184.jpgそして、最後はやっぱり・・・








迷わず行けよ
行けばわかるさ
by tamotsuyaki | 2008-03-15 00:51 | Trackback | Comments(0)

ディープへと

b0008923_2119089.jpg
4月からの学校受かりました。別府残留決定。営業も全開で行きます。

竹工芸、包丁1本ありゃーなんでも出来る、とよく言われますが、しかししかし。
吉備団子でつってもお供に連れていきたい彼らであります。刃物ってウツクシイ。


閉鎖的?排他的?
そんな香りがしたときは・・・ぶち壊してやるぜっ、てな衝動にかられます。

一本の坑道を深く深く掘ってどうなるものかと。
露天掘りで世間に晒しちまえばいいことだ。
by tamotsuyaki | 2008-03-03 21:24 | 生活 | Trackback | Comments(4)

娘を嫁に出す心境

b0008923_127990.jpg
手塩にかけて育てた娘が大切にすると言ってくれた人の元へと旅立つ。感無量ですね。
本日、お昼頃にNHKさんで放映されるかも。といってもたぶん大分ローカル!

【追記】
コメントにも書きましたが、あわよくば自らの手元に置いておきたいなぁと思っていたのです。
しかし、結果的には、気に入って頂いた方のもとへ嫁ぐことに。その方は作品展前夜の会場設営時に既に“見初めて”くれていたようです。市場価格から考えると(1年目の人間が作ったというのは抜きにして)「お求めやすい価格」ではあるものの、それでも何千円というレベルではありません。それをほぼ即決してくれるとは一目惚れの為せる業?一から自分がデザインしたカタチではないけれども、なんだかとても満ち足りた気持ちです。趣味で作ったものならクヤシくてしょうがなかったでしょうけれども、いずれにしてもこれからは作品を人に買ってもらってナンボですからね。

あ、そうそう、その購入してくれたご婦人とお会いできたのですが、息子さんがこれから出されるスイーツのお店で飾りたいなぁと言ってくれました。開店が楽しみだなー。

それともうひとつ。NHKさんのニュース、お昼と夜の2回、しっかり放映されました。「千葉県出身の○○○さんの~」とフルネームまで読み上げられた時には、テレビをひとりで見ていたにもかかわらずとても恥ずかしかったっす・・・
by tamotsuyaki | 2008-02-24 01:30 | Trackback | Comments(6)

だらだらのんどります

b0008923_2285751.jpg修了試験の…実技編、学科編、を無事こなし、今宵ひとり打ち上げしとります。

言い換えると「夜の営業」です。明日明後日はトキハ別府一階にて作品展がありますので皆様お誘いあわせの上どーぞ。ちなみにわたくし、明日は終日受付に鎮座まします予定でごわす。
by tamotsuyaki | 2008-02-22 20:36 | Trackback | Comments(2)

そして1年

気がつけば、会社を辞めてからちょうど1年が経ちました。

おかげさまで、会社、またはその前からの仲間とはその後も良いお付き合いをさせてもらい、そして、新しい九州での仲間にも恵まれ、わたくしは希望に満ち溢れ毎日を過ごしております・・・なんて、どっかのかしこまった挨拶っぽいですが。寒さ厳しい折ですがココロはあたたかいのです。くじけそうになったらこの曲を聴いてふるさとを思い出します。ふぁいと~!ふぁいと~!ちば~~~

修了作品はその後形を変え、こんな風になってきております。

b0008923_1552040.jpg

by tamotsuyaki | 2008-02-09 15:52 | Trackback | Comments(8)