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サンフランシスコまとめ

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米国最後の晩餐は何にしようかとダウンタウンをぶらぶらと(と言っても坂が多いので、時にしっかりとした足取りで・・・)良さげなお店がないかなぁと探していたら、赤い壁のカワイイフレンチを発見。後で調べたらドレスコードがあったのだけれど、お店の前に手書きのメニュー板が出ていてWELCOMEな感じだし、決して「食堂」ではないけれども、肩肘張らないビストロというところでしょうか。

まずはNapa Valleyのスパークリング。やっぱご当地のものを飲みたいしね。
「魚介類が食べたい」と言うと、下記を紹介してくれたのでそのまま注文。
 
◆SIX OYSTERS ON THE HALF SHELL with Mignonette
・牡蠣は小ぶりでしたがほのかに甘みがあって
◆SOLE MEUNIERE Capers, Lemon Butter and Whipped Potatoes
・舌平目のムニエルはバターこってり、5匹分がっつり

Jeanty at Jack's
615 Sacramento Street
San Francisco, CA 94111
(WEBサイトはこちら。“アメリ的”な音楽流れます。)



最終日は午後一のフライト。
バタバタと荷造りをしてホテルを出る。ケーブルカーには乗らんとね。で、フィッシャーマンズワーフまで。前述のBOUDINでゆっくりしたりアルカトラズ眺めたりしていたら予定時間オーバー。急いで戻り、ASIAN ART MUSEUMへ。結果的に滞在時間は30分。なんだかやっつけ仕事のようになってしまったけれども、目的だった竹工芸の展示をはじめとして、中国、韓国などの陶磁器や、美術館の建物自体も歴史あるもので興味深いし・・・あぁ次回はもっとゆったり鑑賞しに来たいなと。最後の最後にミュージアムストアをチェック。お土産用の花籠が$400~500程度で販売されてた。ホテルへ戻りチェックアウト→BART(地下鉄みたいな交通機関)で空港へ・・・・・・・・・・・・JALのチェックインカウンターへ到着したのは定刻40分前。ふー危なかった。

機内販売の冊子を見ていたら「森伊蔵」が載っている。しつこいほどに「限定品なので売切御免!」って文句が踊っているのでまぁダメモトと思うが3000円なら安いかな。おねーさんを呼んでみる。

写真を指差しながら
「森伊蔵って、ないですよね?」
「ハイスグオモチイタシマス」
あれ?中国系の人かな。でも、どう考えても言葉通り「在庫があるからすぐ持ってくるよ」ってな意味じゃないっぽいなぁと思いつつ1分ほど。

「モウシワケゴザイマセン」(やっぱりなー)
と言ってすぐ立ち去ろうとする(他に何かございますか?とか聞いてみた方がいいんじゃないのー)ので引き止めて

「じゃあこのREMY MARTIN VOYAGEはありますか?」
「ハイスグオモチイタシマス」
またまた怪しい・・・

と、今度は日本人のおねーさんがやってきた。
笑顔満面で貝のボトルを持ちながら
「はい!こちらですね。ファンの方多いんですよねー!おめでとうっ!(あ、そこまでは言ってない・・・)」
「あ・・・いや、そのXOじゃなくてVOYAGEの方をお願いしたんですが」
「あ、申し訳ございません。すぐ探してまいります。」
そうだよねーそれが普通の回答だよねー

今度は結構時間がかかっている。10時間の旅なので待つのは全く問題ないのだが。

「申し訳ありません。○○○の方の隅まで探したのですがありませんでした・・・」
(ん?○○○ってなんだっけ?隠し倉庫みたいなとこ?在庫は同じ場所に保管されてるわけではないんだねー)

ということで、残念。酒を買うのはやめよう。
程なくして食事タイム。チキンカレーをもぐもぐしていた頃にベテランスッチーさん現る。
こちらに向かって笑顔笑顔。手にはなにやら袋が・・・
「お客様!わたくしが1本だけキープしておりました森伊蔵です!さぁぐびっとあけてあけて!(これももちろん最後の一言はありません)」
「おぉ!これはこれは秘蔵の森伊蔵ありがとうございますっっ!」(スッチーさんの高揚ぶりにあわせて少し大袈裟気味)

そんな成り行きでたいしたオチもない話ですが、森伊蔵が手に入りました。4合だけど。
2番目のおねーさんも後から来て「本当によかったですねー!よっ!のんべえ!」。
こちらも嬉しくなる旅の終りのエピソード。あ、しつこいですが二言目は口には出してませんからね。
by tamotsuyaki | 2008-04-13 01:19 | 旅・散歩 | Trackback | Comments(0)

BOUDIN

b0008923_1294818.jpgフィッシャーマンズワーフにて。

酸味のあるパンをくりぬいて、中にはクラムチャウダー。最初は蓋の部分をちぎってトロトロちゃうだーに浸しながら。サンフランシスコ名物だそうですよ。
by tamotsuyaki | 2008-04-10 03:09 | Trackback | Comments(6)

ALCATRAZといえば

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クリントイーストウッド!?
いやいやぁやっぱグラハムボネット兄貴でしょう!
(兄貴って還暦なのね・・・)
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by tamotsuyaki | 2008-04-10 03:01 | Trackback | Comments(0)

HOTEL WHITCOMB

b0008923_12123398.jpgサンフランシスコへ到着。

こちらの「アジア美術館」には竹工芸の名品コレクションがあるので、日本への乗り換えがてら1泊しようとやってきたわけです。

空港に着いた時からなんとなく緊張感がなくてどうしてかなと考えたら、一つには、誰に迎えに来てもらってる訳でもないんだが「歓迎されてる感」があるからかなと。空も爽やかに青くて、心なしか搭乗客もお上品。空港内にある博物館で天井に吊された昔のパンナム機の模型を眺めていたら、受付のお爺ちゃんがつかつか寄ってきて同じ機体の写真をくれたり…。極めつけはこのホテル。美術館に近くて交通が便利、そして値段も安い、ということだけで選んだんですが、これがアタリ!写真見ておわかりですか?タオルの折り方からして違う!室内は言わずもがな。部屋にあったRATES表を見てみるとなんとひとりだと$299。これが$○○になるなんて俄かには信じ難いところです。

旅行においては、交通手段とか宿泊とかもちろん安いに越したことはないけど、安かろう悪かろうで一部でもヒドイ経験をしちゃったりすると、その旅行の印象全体が塗り替えられちゃうこともあるからね。快適性ってとても大事ですね。
by tamotsuyaki | 2008-04-08 07:50 | Trackback | Comments(0)

SUNSET OF SANDIEGO

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by tamotsuyaki | 2008-04-08 05:03 | Trackback | Comments(0)

また来てしまいました…

b0008923_12341226.jpg真の米国文化を理解するためです。
勉強勉強。
by tamotsuyaki | 2008-04-06 03:15 | Trackback | Comments(3)

brilliant candle

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NY最後の夜。
エンパイアが優しく見守ってくれてる。
by tamotsuyaki | 2008-04-05 13:26 | 旅・散歩 | Trackback | Comments(2)

でか!

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by tamotsuyaki | 2008-04-05 04:39 | Trackback | Comments(0)

今、何時?

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by tamotsuyaki | 2008-04-05 04:37 | Trackback | Comments(0)

火鴨海鮮麺 細麺 湯

b0008923_9554581.jpg本日のランチは中華。
$6.95なり。
by tamotsuyaki | 2008-04-04 03:56 | Trackback | Comments(0)