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お花

b0008923_0231089.jpgこちらは、前述の京都三条竹松さんから。
さすが竹製品専門店!花器もしっかり竹製です。
by tamotsuyaki | 2010-04-30 17:10 | かご屋について | Trackback | Comments(0)

さて開店3日目の朝です

おかげさまでカゴヤの前には入店待ちの行列が・・・というような状況ではもちろんなく、前の会社の同僚、取引先だった方、近隣のお店に紹介して頂いた方、お友達のお友達、など、気持ち的にも距離的にも近しい方々のご来店が中心となっております。あるお客さんとゆっくりお話しして、帰られる頃になるとまたいいタイミングで次のお客さんが・・・という風な。もともとマンションの2階だし、派手なメディア宣伝はしていないので、ちょうどいい感じです。

中洲の着物屋さん 「博多一十」 角さま、虫明さま、渡辺姉妹さま、小西・乾さま、河野さま、吉岡・川瀬さま、薬院の花屋さん 「VERDURE DECO」 板屋さま、スーパー電子機器メーカー 「アビオ」ゆかいな仲間たちさま、杵築の染織工芸サロン 「豊後屋大兵衛」 堀川さま、宿利姉妹さま、京都三条の竹製品専門店「竹松」 尾上さま、長崎 大村の納屋カフェ「WARANAYA cafe」 霜川さま、加部さま、小泉広司・麻美さま、大野・田中さま

以上の方々からはお花を・・・

柴田夫妻さま、布のプロ「humanite」 河野さま、構造物診断の「九州テクノ」 藤川さま、池田さま、樫山さま、石橋さま、同じビルの1階 美味しいイタリアン 「Vecchi Amici」(ヴェッキアミーチ)さん、同じビルの3階 女性向けサロン「copin」さん

以上の方々からは祝い金、ワイン、だるま、時計、お菓子、お弁当などなど・・・

そして、お店の什器・ディスプレイ、ショップカード・看板の作成等々、一番お世話になっている“スープの冷めない距離”にある・・・桜坂の古道具屋さん 「るごろ」 北岡夫妻さま。


ありがとうございます。大変うれしく思っております。
また落ち着いたら改めてお礼いたします。

さてと。今日もいい出会いがあるといいな!
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by tamotsuyaki | 2010-04-30 08:48 | かご屋について | Trackback | Comments(2)

由布岳PAなう

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博多に向かう!
by tamotsuyaki | 2010-04-27 14:13 | Trackback | Comments(0)

窓辺の風景

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by tamotsuyaki | 2010-04-24 09:24 | かご屋について | Trackback | Comments(4)

リアル・デザイン No.48 2010年6月号

b0008923_12334277.jpg「“器問屋”日野明子さんと行く益子・笠間 器探訪記」に続く「手仕事が光る!食器&キッチンツール」の記事に竹ざるをちょこっと紹介して頂いております。別府竹細工のクラフト品では最もベーシックなものの一つです。

ニッポンの手仕事をいろいろと掘り下げていて興味深いです。
詳細こちら
by tamotsuyaki | 2010-04-22 12:43 | メディア紹介 | Trackback | Comments(0)

まだまだですが

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こんな感じになってきました。
by tamotsuyaki | 2010-04-18 09:56 | かご屋について | Trackback | Comments(2)

桜坂別荘より速報です!

はい、こちら開店準備室長のたもつです。

アトリエ兼ギャラリー兼お店の名前、「かごや」 by 有製咲処(タモツセイサクショ)に決めました。ま、かごや、カゴヤ、kagoya、お好きに呼んで下さい。

4/28(水)OPEN、4/29〜5/5は開けようかな。それ以降は原則土日の12〜18時営業…つ〜ことでこれからフライヤー製作はじめます。発送ご希望の方はメール下さいませませ!
by tamotsuyaki | 2010-04-11 23:12 | かご屋について | Trackback | Comments(4)

るごろさんにお借りしたあかりを

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アトリエにて灯してみたなう!
by tamotsuyaki | 2010-04-09 18:24 | かご屋について | Trackback | Comments(0)

ユートピア?ユートピヤ?

とてもスタイルの良い木でした。
周囲の桜も彼女を引き立てるが如く。

志高湖は、別府から湯布院に向けてひと山越す途中にあり、別府市民の憩いの場。本日は、渋さ一番「さわ政」で調達したホルモン、鉄輪で地獄蒸しした魚介・野菜などを持ち込み、お花見BBQでありました。特製ダレにつけたホルモンとマッコリの相性がとてもよろしくて。風が吹くたび、散る花びらがうつわに舞い込み。

おまけの3枚目は、近所の廃墟化途上遊園地。
昔はラクテンチとの間にリフトが通っていたそうで、その駅などが残されているとか。僕以外、「一般人」の方々だったため、このエントランスより奥へは踏み込みませんでしたが・・・^^;
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by tamotsuyaki | 2010-04-07 23:39 | 旅・散歩 | Trackback | Comments(4)

Je veux aller à Dijon

b0008923_0101665.jpg竹の感謝祭@朝見神社

毎年サクラ咲く時期、別府の竹細工関係者が一同に集まる行事。
左記の竹かご(ジャンボ四海波と勝手に呼んでいる)を奉納、本殿・拝殿での神事のあと、社務所?の大広間に移動し懇親会。大御所伝統工芸士の方から、ついこの間訓練校を修了した人まで老若男女がこの日ばかりは昼から酒を酌み交わし。

いったん会はお開きとなり、その後主要メンバーは境内にてお花見に移るが、僕はといえば、現在フランスにて語学・ワインを深く勉強中の竹友達 サヲリさんのお友達(フランス人3人、日本人1人)が来日しているので別府案内。

で、横にいた今年訓練校を修了したK君を誘い、彼らが宿泊する鉄輪(かんなわ)へ。別府に来て三年、カンナワといえば湯けむりたなびくイカニモな温泉街なのだが、実はこれまで中心部には踏み込む機会がなかった。新しい施設も出来て明るく賑わっていたなー。次回は「ヤングセンター」もぜひ堪能したいと思っている。「地獄蒸し」で自炊が出来る旅館も素泊まりで三千いくらかだから、来別した友達など連れて行って一緒に泊まるには面白いかも。

5月の中旬に彼らの住むDijonにて日本文化を紹介する展示会の開催を予定しているらしく、そのうちのひとつとして竹細工も含めたいという。で、前述「竹の感謝祭」も見せたかったのだが間に合わず、まずは「別府市竹細工伝統産業会館」へ。こちらは、僕らが竹細工関連で訓練校の他で最も頻繁に訪れる施設である。人間国宝から現代の作家の作品までが展示され、そして、二階では伝統工芸士の先生から直々に実技指導を賜った。

そんなこんなしているうちにもう夕方。別府駅近くの繁華街へ移動し、餃子胡月のある古くてせまーい路地、竹瓦温泉、日本最古?の木のアーケード・・・など案内し、いつもの「うれしや」へ。直前に電話予約したのですんなり座れたが、この日は特に外国人観光客がつぎからつぎへと来店し店内で待たれる方も多かった。
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明日早朝別府を発ち福岡へ行くということで、オススメハナンデスカ?と聞かれた。サクラがまだ残ってるであろう「愛宕神社」「舞鶴公園」、外せない「屋台」、僕の巡回コース「工藝風向」さんを紙に走り書きして渡した。あと・・・女子がキレイ、と書いたら、聞いてきた彼はニヤっとしたが彼女はフクれていたw
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で、いろいろ食べてもらったけど、こんにゃくはダメだったようだ。蛸をはじめとした刺身はもう最初からNG。しかし、茄子のはさみ揚げ、とり天、から揚げなどは美味しく思ってくれたようだ。楽しい時間もあっという間に過ぎ別府駅にておわかれ。いろいろ話しているうちにとてもフランスに行きたくなった!エスカルゴ、牛ワイン煮込み、などが名物だそうだ。名前を聞くだけでなまつばが出てくるじゃないか。

K君と感謝祭の残党が周辺にいないか確認、ほど近くにいたので合流し仕切り直しでカンパイ。結局最終的なおひらきは24時?25時?歩いて自宅へ帰りました。

本日起きたら、あっオミヤゲを渡すの忘れてた!
ということで、鉄輪まで行き、わたくしが削った竹箸とお手紙を渡してきた。思いがけず上写真のめるへんなケースのキャンディーなどいただき嬉しい。そういやあ昨夜、ウレシイトキ キュウシュウデハ ナントイイマスカ?と問われ「うれしかー」「たのしかー」と皆で叫んでいたのを思い出した。

最後にサリュー!(バイバイ)と言って別れました。
by tamotsuyaki | 2010-04-05 00:11 | Trackback | Comments(2)