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6年前の写真などアップしてみる

野口聡一さんの宇宙から撮ったフジヤマの写真を見て、あれ?これは飛行機からもおんなじように見えたなぁと思い出し、昔の写真をひっぱりだしてみた。ちょうど6年前の今頃。サクラと菜の花は宮崎の。仕事で果樹試験場に行った時だったかな。サーモグラフィーでマンゴーの表面温度分布を測定しました。
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by tamotsuyaki | 2010-03-30 21:24 | 旅・散歩 | Trackback | Comments(0)

福岡サクラ三景

まず1景目は杷木IC近くの夕月神社。
丘の頂上にやしろがあるのですが、そののぼる道の両脇にずらっと艶やかに並んでおります。
高速を走っているとよく見えます。大分→福岡だと右側。
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これは、7年前に現地に行ってみたときの。
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2景目は、昨夜の福岡城跡(舞鶴公園)多聞櫓。
ここは昼間も雰囲気があって良いのですが、「福岡城さくらまつり」でライトアップされていて幻想的でありました。
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最後3景目は愛宕神社。
今年はまだ行っておりません。これは十年前の夜桜。
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昨夜は桜坂の、なーんにもないなーんにもない まったくなーんにもない殺風景な部屋に寝袋で初お泊り。
いよいよベップフクオカ二重生活がはじまりました。楽しい。当面、毎週末通うことについて、費用的肉体的に大変でしょう?と気を遣ってくださる方が多いのですが、いやーほんとに楽しいだけなのです。恋焦がれた女に逢いにゆくが如く。十年愛ですから!
by tamotsuyaki | 2010-03-23 22:32 | 旅・散歩 | Trackback | Comments(6)

東京庵@清川なう

b0008923_20233891.jpgおそらく十年ぶりくらいだと思う。いや、もしかして15年くらいかも。
当時、近くに住んでいたのです。

カツ丼560円、たまねぎもたっぷりでつゆだく、そしてがっつりな量。蕎麦屋のカツ丼美味し!入れ替わり立ち替わりのお客さん、注文は・・・ちゃんぽん、チャーハン(以上2つは四百円台)、カツ丼、がほとんど。僕が店内にいた限りでは蕎麦うどん頼む人ゼロでした。「東京庵 清川」でググると結構ブログ記事が出てきます。

さてこれから北九州へ納品に行きます。
by tamotsuyaki | 2010-03-23 12:25 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)

展示会のお知らせなど

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明日より別府市竹細工伝統産業会館(の片隅・・・)にて、「未来竹房 B-スクエア 竹材活用プラン発表展」を開催します。 B-スクエアとは今の作業場です。お隣は同じ期間で中堅技術者養成指導研修生の「修了作品展」です。(昨年はこんな感じでした)

◇日時:3/22(月)-28(日) 9-17時 ※3/23のみ休館
◇入館料:大人300円、小中学生100円
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ぼちぼち家の前の境川沿いの桜が咲きはじめましたよ。お花見適齢期は一週間後くらいでしょう。
写真は高崎山。こちらも山桜がぽつぽつと。


【追記】
おっと忘れてた。
先日3/20、OBS 大分放送の番組に「竹工芸を受け継ぐ若い力」としてちらっと紹介されました。
おおいた捕物帳」(動画で見れてしまいます・・・)
by tamotsuyaki | 2010-03-21 22:53 | かご屋・店主スケジュール | Trackback | Comments(0)

芋ロックなう

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by tamotsuyaki | 2010-03-21 00:37 | お酒・食事 | Trackback | Comments(2)

四海波 火の魚 足尾銅山

b0008923_229762.jpg少し先になりますが、北九州市八幡でのワークショップのお知らせです。前回と同様「ウーヴル」さんでの開催となります。お近くの方、よろしければどうぞお越し下さいませ。詳細はこちら

NHK広島発ドラマ「火の魚」美しい島の景色も相まって、映画のようで見応えあった。しかし、原作 室生犀星だったとはね。影絵も良かったばい。

さっき今日唯一の外出。アテ買いに。千円でしっかり。納豆巻、チキンカツ、もやし、かいわれ、団子、世界のハイボール、そして赤玉スイート(の白)1本。「赤玉」だけで半分以上の金額・・・しかし安い。外飲みが趣味の頃は遠くなりにけり。でも、福岡行くようになったらまた行くんだろな。外飲みは、出会いが会話が楽しい。


缶ビール片手に男子厨房に立ち、炒めたり蒸したり。
およそ料理とはいえぬシロモノをひとり分だけ作る。なんとも楽しい。味付け常に濃い目。
草食系に内心少し憧れつつも、見てくれもらいふすたいるもまるで近づけない私。

10 Japanese Ghost Towns
webR25には「普通の日本人にとっては馴染み深い場所とはいいがたい」とあるが・・・
廃墟好きには馴染みの場所ばかり!
足尾銅山の「鉱山神社」などは、雪のちらちらと降りつける中、ひとりで訪れたことがありますが
とてもとてもサムくてとてもとてもコワかったのを覚えています。

だって神社の本堂を覗いたら・・・
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微かに残る生協の字、わかりますか。
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労働者と一升瓶、ベストマッチング。
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なぜこの先に進もうと思うのかもはや自分でもよくわかりませんでした。
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コマイヌくん、君が呼んでくれたのか?寂しかったやろ!
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労働者と共同浴場・・・
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かつては多くの人たちを運んだ鉄道も今や昔
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翌日。
僕ら一行は別の温泉旅館に泊まったのだけど、いかにもな駅前旅館風情のここにも泊まってみたい。
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by tamotsuyaki | 2010-03-13 22:36 | Trackback | Comments(0)

赤玉が出ました!

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by tamotsuyaki | 2010-03-11 21:47 | Trackback | Comments(2)

揺れる木漏れ日 薫る桜坂

福岡市中央区桜坂に、小さなアトリエ 兼 ギャラリー 兼 お店を出すことにしました。
部屋はまっさらでこれから準備に入るところですが、とりあえず契約出来たということでホッとしています。

ここから福岡でのリスタート。といっても、当面は、平日は別府、週末の土日に福岡、という「二重生活」。
自分の作ったモノ、竹の仲間のモノの販売が主で、そのうちワークショップもはじめようかなと。他の分野の作家さん(ガラスとか、絵とか、和紙アートなど・・・)のモノなどもぼちぼち置かせてもらえるよう準備をゆるりゆるりと進めており、正式OPENは4月下旬を目標にしています。まぁしかし、ワンルームに毛が生えた程度の広さなので『画廊』みたいなイメージはしないでください。でも“持ち込み”(作品じゃなくて食べ物飲み物・・・^^)は可。そのまま部屋で行き倒れてもOKです(意味不明)。

【部屋の前の郵便受け】
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というわけで土曜日はまたまた福岡へ行っておりました。

ソニックで杵築あたりを過ぎると、手が届きそうな山には靄がかかり、まだ薄暗い畑とまばらな人家はしっとり濡れて良い墨絵の風情。これから週末ごとにこうして通うのだなぁ、と決意を新たに。

博多駅からアクロス福岡へ。
2Fの匠ギャラリーにて、いつもお世話になっている「研窯」さんの敦賀研二さん+同じ糸島の陶芸と木工の作家さん、計3人の展示を見る。「研窯」と「有製咲処」の共通点は・・・?はい、それは屋号の頭に製作者の名前がついているところです。昨年、クラフト展に参加させてもらった縁でちょくちょくお邪魔させてもらっているのだけれど、研二さんの僕と同様爽やかな性格、奥さん純さんの楽しい性格に癒され、いつもほっこりした気持ちで糸島を後にすることになります。

いざ桜坂へ。
地下鉄七隈線で天神南駅より10分くらいかなと思っていたらなんと6分でした。早いっ!
(天神南駅はメインの天神駅や西鉄福岡駅からは少し離れるのですが、それにしてもそこから6分で、しかもアトリエは駅から歩いて1分なのですよー。えらく便利なロケーションだと改めて感じ入りました)

借りる部屋の真下 1階のイタリアン「Vecchi Amici (ヴェッキ・アミーチ)」さんにて挨拶がてらパスタランチ。
オーナーは3年ほど前にUターンで故郷福岡に戻ってきたそうだ。
広尾で働いていたらしいが家は武蔵中原と小杉の中間あたりだったとか。
僕と同じくらいの時期に「川崎から九州へ」。勝手に過剰な親近感&連帯感湧いてきましたっ!
今度ゆっくり夜いきますねー。

その、なんてゆうか、「奇遇」な瞬間を、濃い関係に変え易いようです、博多って土地は。

ご近所詣でに出かける。
桜坂ハウスの「Tutti Frutti」さん(今回はいろいろ物件探しでお世話になりました) → 少し坂を下って筑女の前「hinaka」さん(毎度いいうつわその他を見せてもらってます) → 警固本通りカマボコ屋さんの二階「キナリ」さん(気まぐれに立ち寄って気まぐれなおしゃべりにつきあってもらいすいません。ウチはイタリアンの二階になりました) → 南薬院の「ぎゃらりぃ島津」さん(7月のコラボ展、若いパワーでひっぱってくださいね!) → 薬院大通りの「VERDURE DECO」さん(お花について知恵を貸してくださいね。浴衣に合うバッグ考えておきます) → そして、大楠までバス「クリコット」さん(野間で飲ま飲まよろしゅうです)。


雨のち雨のち雨をくぐり抜け。
十年ぶり、博多に舞い戻ってきたぜ。
もうはなしはしない。はなしたくはない。

ノリもよくて「きゃ」とお約束で言ってくれそうな九州のおなごたち
しかしその反応が単純に嬉しいおとこども…
したたかなおなご、とも思いつつも、その情深さにどうしようもなく惹かれてしまうのであります


「六本松ごえん」のカウンターで熱燗、あったまる。
博多駅構内ほろよい通り「よかたい」にて汽車の時間までしばし立ち飲む。
焼酎一杯190円、安いっ!ポテサラに串三本ほど頼む。ここは毎日がお祭りのよう。会計680円ナリ。

午前様にならずに別府に帰宅。長いような短いような、いずれにせよ濃ゆい一日でありました。
飲食、雑貨、花、ギャラリー・・・ジャンルは違えど個人で経営されているお店の話を聞くのは興味深いし、なんらか今後の役に立つと思います。内装、什器、フライヤー、ショップカード、運営方法、企画展、クレジットカードの決済、などなど。


君だけがわかってくれた 憧れを追いかけて僕は生きるよ
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【トラックの後ろのビル2階です】


【追記】
朝文章を読み返してみたらなんか読みようによっちゃー十年ぶりの遠恋に終止符を打ち、博多の女(“ヒト”と読んでください)と添い遂げ・・・そうな勢いですね!(ちなみに、君だけが~ という一節は「桜坂」の歌詞の最後です。本記事のタイトルとしてパクらせてもらったため、シメもパクらせてもらおうかと^^)
by tamotsuyaki | 2010-03-07 23:41 | かご屋について | Trackback | Comments(4)

甘い一日

しるこっ!

流行らんよね、そんなのは・・・。
今朝ですね、ほかになにもなかったので朝食としてレトルトしるこに焼き餅ふたつ。

で、1時間ほど経った頃に届いた京阪神エルマガジン社からのインフォ
「来週『あんこの本』が店頭に並びます。こんな本見たことがないので業界的にも話題になるでしょう」

と、また少しして東京の方から「いちご大福」の画像が。

お昼になり500円ランチ「より道」へ。秋刀魚の煮付けが美味かった。今日も小鉢が五皿!
食後にお店のおにいちゃんと二言三言交わしていたら、ここじゃなんだからと誘われ近くの友永パンへてくてく。僕はたっぷり食べたので買うつもりはなかったのだが奢ってくれるというので有り難く頂く事に。

「このこしあんぱんが美味いんっすよ!」

「あ…ありがとうございます」

しかし焼きたては美味かった。
で、決めた。3月5日はあんこの日!

友永パンではオリジナルトートバッグが販売されていてとてもかわいかった。
有製咲処でもつくりたい!前掛けとか手拭いもつくりたい!(←まずは本業に集中しろっw)

そして竹の話をしていたら、「うちの周りに竹いっぱいありますよ!」
なんとなくふたりとも午後はフリーだったので、その足で竹林に同行してもらった。
マダケ(僕らがよく使うやつ)、孟宗竹(細工にはあまり使わないけどタケノコ用として)、ハチク、いろいろありました。またあらためて伐りに行かせて下さい。タケノコ掘り一緒にしましょうとも言ってくれた。うれしーなー。

お店の近くまでとって返し、幸崎の豚まん(別府のファーストフードです。はじめて食べたけど)など歩き食いしながらまたぷらぷら。そして、彼のベストオブ“ロジ”のひとつが下の写真。夜は長屋から灯りがもれてもっとムーディーになるらしい。実は以前アップした味わい深いホルモン屋の並び。(くたっとなった暖簾もいい感じだったのだが、今日見たら真新しいのに交換されてたのがちと残念!)
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by tamotsuyaki | 2010-03-05 23:49 | お酒・食事 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃん

例のベランダのカノジョ。
だいぶ花盛りになってきました。
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ところで、今日の昼下がりラジオを聴いておりまして

「トイレの神様」という曲が「最後の一節で号泣」というエピソードの後に流れた。かわいがってくれたおばあちゃん、しばらくぶりに再会したのは入院してちっちゃくなった姿。「ただいま」と言ったのに「早く帰り」というそっけない言葉。翌朝……というとこで番組終了。予想つくけどすごく気になる!

・・・と、ケイタイにて140字ぎりぎり、思いの丈をつぶやいたところ、心優しいフォロワーさま方がその続きの歌詞とか、Youtubeとか、歌詞つきのYoutubeとか、を教えてくれ、感動を共有。さっそく帰宅してからゆっくりPVを鑑賞。あっという間でした。うるうるどころか、涙の粒が頬を伝う感覚を久しぶりに味わいました。よろしければこちらをご覧のみなさんも10分間ひたってみては・・・?



by tamotsuyaki | 2010-03-03 21:57 | Trackback | Comments(0)