クリコット展撤収-----福岡の夜-----そして秋のイベントご案内 [2009-08-31 21:28 by tamotsuyaki]
ぎんなん焼酎なりー! [2009-08-27 22:07 by tamotsuyaki] 未来竹房 B-スクエア [2009-08-25 22:00 by tamotsuyaki] モヒカンでビキニがバレー? [2009-08-23 01:24 by tamotsuyaki] 蕎麦焼酎にカボスしぼって [2009-08-22 16:02 by tamotsuyaki] 夕立 打ち水 快盃ゴールド [2009-08-20 21:42 by tamotsuyaki] 三井の寿 純米吟醸 [2009-08-17 21:25 by tamotsuyaki] アクセなどつくってみました [2009-08-16 00:41 by tamotsuyaki] バンブー兄妹の竹かご展 はじまる [2009-08-09 01:12 by tamotsuyaki] 3000円ポッキリ [2009-08-04 00:16 by tamotsuyaki] 8/30(日)。前日に期日前投票を済ませていたので、ゆったりマドロミモーニング。いよいよcafeクリコットさんでの展示会も最終日。さて、撤収、そしてついでに打ち上げ(こちらがメイン?)のため福岡へ向かいますか。福岡空港の横、まずは「北熊」の支那そば。以前福岡で仕事をしていた時、熊本へ出張といえばまずここで昼飯をとることを前提にお客さんにアポとってました^^。それが今や福岡で味わえるなんてー。食べ放題の朝鮮漬(あえてキムチと言わないとこにソソられます)、ちぢれ太麺、背脂、ねぎ、シナチク、そしてまろやかスープ!「天下一品」を少しマイルドにした感じかいな? 「風向」にて熊谷さんの版画展をすらっと鑑賞、広めの口が焼酎ロックに合いそうだ的なうつわを購入 → 「キューブリック」にて棚から棚へ移り気立ち読み → 「キナリ」にて店主と雑談、アクセに使えそうな小物購入 → 「望雲」にて陶器のさわり心地を確かめたり、古道具漁ったり。真鍮の輪を購入、バッグの持ち手に化けるかな。牛の鼻輪だってさ、もちろん未使用だけど。 → 「ぎゃらりぃ島津」にてガラス作家さんの展示会。ほんとは苔盆栽をもっと見たかったのだけど。“苔人”島津拓哉さんとお話。そのうちコラボできそうな。 → 「KKR」へチェックイン。日曜日はだいたい安いんだが今回は特に。3000円は破格だ。前回ネットカフェにて1000円で泊まった(滞在した)がやはり夜はベッド or 布団でゆっくり休みたい。 そしてようやくクリコットへ。エビス小瓶を飲みながら、店主、お客さんの会話に相槌打ったりしているとすぐに暗くなってきた。もう夏も終りだなー。撤収も完了!いざ焼鳥屋へ。「かぼす亭」は焼鳥屋らしからぬ名前であるが、肉屋さんがやってるだけあってうまいうまい。店員さんもきびきびしているし煙もくもく感もいいぞー。野間飲まイエイですな。ひとり2000円でおつりが来るなんてありがたや。折りしも有線で90年代みゅーじっく。ひととき学生の気持ちに戻ります。さあ二軒目は道路を横断して「七うら」へ。これでもかとばかりに魚→サカナ→メシ→シメは飯・・・満足満腹。・・・とここまで書いて疲れたのでイベントご案内はまた次回! わたくしが平日の日中、作業、あるいは考えている、もしくは打ち合わせしている場所には、そんな名前がついています。つまり現在のところ、「有製咲処」の本拠はここにあるといっていいでしょう。「B」とは、Bamboo、Business、そしてBeppuの意味。ちなみにここに間借りしている3人のうち2人はB型・・・。2年間通った学校に隣接、関係者が多く出入り、加工機械がすぐ近く、同じ志を持つ仲間が隣り合う、広くて冷暖房完備、そんな利点に加えて、やはり自宅で作業していた頃と較べて「出勤」という感じで出て来れるので、やる気スイッチが入りやすいというのが大きいです。この道何十年のベテランさんから見れば「冷暖房完備なんて贅沢だ!」なんて風に見えるかもしれませんが、僕は全くそう思いません。冷暖房に限りませんが、オフィスの快適度は、効率、品質に直結すると考えます。それはすなわち継続・発展に繋がると思われ。 日本酒のラベル。思い切ったというかふざけてるというか・・・でも意外に味はしっかりしております。青森の酒蔵。「酒肆ちろり」は最近とてもお気に入りです。ふるーい市場の一番奥に佇むカウンターのみの店・・・なので最初とても入りづらかったのですが、虎穴に飛び込めばそこは天国でした。日本酒がうまくて安いのはもとより、アテが秀逸!秋刀魚の炙り刺しには、“わた”を一工夫したタレをつけてくださいと言われましたが・・・これはタレだけで酒が何杯でも!この酒泥棒っ! さて、早いものでクリコットさんでの展示会も残すところ6日間となりました。(月曜はお休みです) 珈琲はアイスもホットも美味しいなり。エビスビール(小瓶)もあるでー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() 2009.8/7 Fri - 30 Sun 生活に竹の小物がある楽しさを伝えたい 【バンブー兄妹】大分県別府市で竹工芸品を製作するユニット。メンバー:西本 有、伊藤 憲男、森 友恵。 ![]() 会場:焼き菓子cafe cqt *クリコット* 福岡市南区大楠3-7-26 あさだ荘23号 open 11:30-20:00 closed 月曜日 昨夜の酒。「麦にカボス」の方が合う気がするが、蕎麦と芋しかなかったのでこの組み合わせ。夏にぴったり爽やかコラボですー。その後、落花生焼酎とも合わせてみたところ“豆豆しさ”が結構強く・・・う〜〜〜むという感じだったが、二杯三杯と杯を重ねていくとしっくりくるように。言ってみれば、ココナッツ+南国フルーツのような雰囲気からきらびやかさをそぎ落とした感じというか…。 さて今宵はどんな酒でトリップしてみようか。 こちら別府でも、ちょうど今日駅前で「打ち水」イベントがあったようですが・・・天然の夕立がざーと降りさっと止んだ後はとても涼しい。地面から立ち昇るなんともいえない夏の香り。快盃ゴールドとは韓国輸入のビールもどき。6本500円でオトクです。僕はせいぜい350を、この時期でも飲んで2本。それも微妙な味わいを楽しむことがたぶん出来ぬほどキンキン冷やしで飲むため、ビールに拘る方からは風上にも置けぬと言われそうだが、正直銘柄はなんでも良い・・・。 韓国では女も男も酒が強い人が多く「メクチュ(韓国語でビール)?酒じゃないよね?」と言っていたのを思い出し。 えっと、ただいま角皿(標準品注残)、コスメボックス(特注品)、次回のクラフトフェア、展示会用の大物小物・・・など並行して製作しております。何度かつくって自分なりにコツなり段取りなりが掴めているものについてはある程度予測納期が出せるのですが、はじめてのものは三歩進んで二歩下がる(時には四歩?)的な感じでありまして・・・。お待たせしている方ごめんなさい。ゆっくり着実にこなしてゆきます。 明日も別府の高校が甲子園で活躍するかなー。ラジオ聞きながら作業します。 岩田屋地下のお酒売場にはいつもどこかの「福酒」蔵元の人がハッピを着て接客している。車だったので残念ながら試飲はできなかったけれども、「この暑い時期によーく冷やしてくいーっとひっかかりなく飲めるやつ」(前もそんな言い方してたな)というリクエストへの回答がこれ。彼の立っている近くには県内の他の蔵元の酒も数々並んでおり、そちらも眺めていると、いろいろ説明もしてくれた後に「どれもハズレはありません!」と力強い一言。さしづめ、岩田屋さんから酒造組合に依頼がいって、各蔵元さんがカワリバンコで店頭に立っているのでしょう。いずれにせよ試飲が出来ないので味はわからん・・・でもせっかくだから彼の所属する太刀洗の蔵元「井上合名会社」を選んだよ。「つくり手」さん本人から…ってのは 買う側からしてもとっても嬉しい瞬間です。 素材は“竹のみ”のものもありますが、こうしてアンティークのちっこいものを組み合わせると面白いですね。(アメリカ製の自動車のカギやら、軍用の革紐、古い時計の文字盤の一部など・・・)写真のネックレスや携帯ストラップ、追加のお箸など、さっそく本日昼過ぎにクリコットさんへ搬入し・・・おそらく夕方まで会場にいる予定であります。お盆休み最終日の方も多いかもしれませんね。気が向いたら大楠まで足を向けてくださいまし。午前中は筥崎宮蚤の市でガラクタ漁りをする予定。 ![]() 1時間もせずに準備完了。さっそく店主とメンバー計4人で前夜祭へ・・・。 「鉄板焼 純平」は店主の行きつけ。お酒を飲む人のおすすめということでなんの不安もありません(笑) ほんとビールが乾いた湖にしみ込むような感じ!?その後、日本酒、焼酎などなど。 あ、もちろん食べ物もウマかったです。特に丸腸!そして豚足!!(皮はパリッと中とろろん) 翌日はふくの湯でカラダを浄化してからいざプロモーションへ! おっとその前に腹ごしらえ。またまた「わっぱ定食堂」へ。鯖煮つけ定食絶妙。 「hinaka」さんで新しく入荷したものをチェック → 「キナリ」さんでデッドストックの1m竹尺を購入 → 「VERDURE DECO」さんで花籠に飾るアイビー購入・・・そう、プロモーションと銘打ってはいるけれども、決して押し売りチックではなく、自分の好きなお店に行き、店主の方と雑談・情報交換などし、ついでに展示会の紹介をさせてもらうという感じ。最後に「梅屋」さんでは新しく完成したkoyaを見せてもらいカンゲキ! 充実した一日を終え、帰る場所は「cqt」。 チーズケーキとまるいうつわに入ったアイスカフェオレ、そしてクリコちゃんが疲れを癒してくれました。 というわけで展示会は8/30まで。会場詳細は3つ下の記事を見てくださいませ。 お盆すぎには商品補充を兼ねてまた福岡に行こうと思っとります。 そうそう、9/27に護国神社で開催されるフクオカクラフトマーケットにまた出店することが決定致しました! 同時期にはじまる糸島の「研窯」さんでのイベント出展も既に決まっており・・・盆休みなどと悠長に言ってられないテンションが続きます。 ![]()
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たもつとは・・・ 酒、花、旅、食、福岡を愛する♂。竹工芸品製作・販売「有製咲処(タモツセイサクショ)」を主宰。あつらえものも随時承っております。ご用命ご質問はまずはメールにて頂けると幸いです。 本州、九州行ったり来たり、たまーに海外。 1969/3/31 千葉県市原市五井で生まれる。その後19で千葉市→25で福岡市(転勤)→31で川崎市(転勤)→38より別府市在住。 【ご連絡は一番上の写真に記載されているメールアドレスへお願いします。(文字が小さくて見づらい場合は写真をクリックしてください。別ウインドウで大きな画像が表示されます)】 1987 千葉南高校 卒業 1992 千葉大学 文学部 行動科学科 卒業 1992-2007 日本アビオニクス(株)(主に赤外線サーモグラフィーの営業に従事) 2007-2009 大分県竹工芸訓練・支援センター(職業訓練校、及び、中堅技術者養成指導 修了) 2009.4- 主に竹を素材として、かご、ざる、バスケット、バッグ、スツール、オブジェなど多様なモノを製作・販売しています。 ◇2009.7- 「未来竹房 B-スクエア」(上記センター内)を作業場としています 5/8-10 B.A.R.Tの一員として、OZONEクラフトマーケットに出展 5/24 バンブー兄弟の一員として、フクオカクラフトマーケットに出展 7/15-26 東京 音羽画廊「暮らしの中の竹」展に出品 リンク リサプリ 風のように自由に。。。 新橋魚金ブログ hiyori(日紬) (北九州市八幡西区にある古いもの・暮らしの雑貨のお店) 最新のコメント
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