竹の水切りかご(お椀かご)

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普通のかごに「高台」がつくことで、見た目も上品になりますし、底が直接下に触れないということで、清潔感もあります。こういったかたちのかごを「水切りかご」「お椀かご」などと言いますが、実際うつわを洗った後に乾かしておくという使い方でも良いですし、写真のようにうつわを並べて楽しむという方も多いです。

こちら上下の写真のかごは楕円形で、寸法は、長い方の径が370mm、短い方が300mm、高台を含めた高さが110mm程度です。側面の編み目は「差し六つ目編み」といい、字の如く「六つ目編み」に斜め二方向にひごを差しています。構造的にも六つ目よりも強くなるし、デザイン的にも洒落てますよね。
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こちらは真円のタイプ。
「麻の葉くずし」という編み方です。東北産で同様の編み方のかごもありますが、こちらはより堅く、油抜きをした白いマダケが材料のため、表情が違って見えるかと思います。(詳細はコチラ

【寸法】上部直径:250、高さ:160(高台含む) ※単位mm 
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そして、同じく麻の葉くずし編みで、楕円、背が高く容量が大きいタイプです。
ひとり、ふたり分であれば、脱衣かごとしてもお使い頂けるのではないでしょうか。(詳細はコチラ

【寸法】上部直径:長390 短230、高さ:190(高台含む) ※単位mm
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こちらは梅干をほすときのざるのような広いタイプです。
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by tamotsuyaki | 2011-02-02 00:01 | 商品(その他) | Trackback | Comments(0)
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