大分名産「志手ぽんかん」

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b0008923_1063570.jpgみかんをはじめ、柑橘類が美味しい時期ですね。
かご屋では、「志手ぽんかん」の販売をはじめます。

志手とは大分市内の地名で、あたり一帯は、今でこそ山が切り崩されて住宅団地になっているところが多いようですが、もともと、水はけが良くて日のあたりが良いということで、みかん類の栽培が昔から盛んだったようです。特に、志手という地区は、大昔に桜島の火山灰がうっすらと積もり、それが水はけの良さに繋がっており、生産者の方々のこだわりも加わって、大分県内の他地域と比べても、とても甘くて美味しいものなのだとか。耕作地も年々減っており、また生産者の高齢化もあって、一般市場にはほとんど流通せず、マボロシの逸品となっているようです。

今回、ひょんなことから、その農家のうちの一軒の娘さんと知り合い、かご屋にも分けて頂けることになりました。ただし、前年の猛暑の影響で実のつきが少なかったらしく、こちらで販売するのも本当に少ない量です。(5kg1箱)僕も実は昨夜はじめて食べたのですが、印象としては、皮がみかんより厚めで香りがすごい(剥いた手がいつまでも香ってました。皮はお風呂に入れるといいらしい!)、コクがあって甘い(収穫は昨年末で、1ヶ月ほど冷暗所にて熟成させて糖度が増したそうです。)という感じ。

1/29(土) 30(日)、両日 かご屋にてM玉 1個 120円で販売致しますが、前述の通り数が少ないため、申し訳ありませんが売り切れごめんという形です。「お取り置き」も出来ますのでメール、お電話などでお気軽に。翌週の2/5(土) or 6(日)引き取りでも構いません。ちなみに、大きな「L玉」はもっと高値で取引されるようですが、味はむしろM玉の方が良い、という情報もあります^^

マボロシの味をぜひどうぞ(´∀`)
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選果作業の様子。

1/27付 大分合同新聞にも記事が掲載されていました!(コチラ
by tamotsuyaki | 2011-01-27 10:06 | かご屋・店主スケジュール | Trackback | Comments(0)
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