青竹箸のご案内 & かご屋 12月の予定

かご屋特製 お正月用「青竹箸」ご注文受付開始いたしました
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◇二膳セット(長さ 約23cm、約22cmの2種類 各1膳) ¥3,000.-
 【かご屋特製 桐箱(286×66×21mm)に入っています】

◇大分県産の真竹を使用。
 (“マダケ”とは日本古来の種といわれ、モウソウチクなどと比較すると、濃く鮮やかな緑、柔軟性、
 繊維の細やかさ、などが特徴で、繊細な竹細工に一番よく使われている種です)

◇機械は使用せず、すべて手削り仕上げ。先端部も丁寧に角をとってあります。

◇自然そのものの緑を生かすため、塗装は施しておりません。(時が経つにつれ緑は薄くなって
 いきますが、ご使用後 綺麗に洗い、冷凍庫で保管頂くと緑の保持期間は長くなります)

◇割り箸などとは違い、竹の一番強くて美しい表皮部分を使用しており、防腐加工等しておりません。



竹箸は日本のこころ。ほのかな青竹の香りをゆったりとしたお正月にお楽しみください。
今年一年お世話になった方へお歳暮等のご進物、帰省時のお土産、などにもいかがですか。

機能的にも、竹箸は繊維が縦に入っているため、良くしなり折れにくく、麺類をはじめとして
塗り箸ではつるんとつまみにくいものもしっかりと。


 ※お代は、かご屋、または、お振込にて承ります。また、商品のお渡しはかご屋にて(12/18以降予定)。 
 ※青竹の緑を維持するため冷凍保存しています。遠方の方へはクール便(費用別途)にてお送りします。
 ※桐箱を含む二膳セット、が基本ですが、飲食店様向けにお箸のみの複数ご注文などご相談に応じます。
 ※手作業のため、数量限定となります。

 ※ご注文・ご相談は下記へお気軽にお問合せください。
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【かご屋 営業】

12/4、5、11、12、18、19、25、26 通常営業(12~18時)
 ※ただし、この後27日以降 臨時営業の可能性あります。

【店主の予定】

◇12/4(土)、5(日) 11-18時 「粉雪とクレソン」ワークショップ“青竹とのふれあい”開催
 at etu(熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204) ※展示販売は12/7まで続きます

 ワークショップ終了しました。ありがとうございます。(展示販売は一部継続しております)

◇12/15(水)~29(水) 11-19時 「お正月しつらえ展」に出展
 at ぎゃらりぃ島津(福岡市中央区薬院4-18-21)
 ※【陶芸】有光 武元(北九州)・濱崎 節生(唐津)・井銅 心平(熊本)、【ガラス】李 慶子(大阪)、
  【書】川尾 朋子(京都)、【盆栽】島津 拓哉(福岡)、【竹】西本 有(大分)、以上7人がお正月を
  テーマに創作します。
by tamotsuyaki | 2010-12-02 22:41 | 商品(その他) | Trackback | Comments(2)
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Commented by otonari-ooita at 2010-12-06 20:46
お久しぶりのコメントです
ブログを読みながら九州各地で活躍されていて
長崎にも熊本にも福岡にも行きたい!!っと熱望してますが
なかなか行けません。ぜひ大分でもやってくださーい

また年末、福岡に帰省した時にタモツさんのお店に行けたらと
思ってます ^^  
青竹の箸 素敵ですよね
我が家も取り箸として愛用中です
Commented by tamotsuyaki at 2010-12-07 22:14
おとなりさん、おひさしぶりですー。
大分では・・・お呼びかかりませんね^^;
つくり手がいっぱいいますからね!

あ、そうか!福岡が故郷でしたっけ?
ぜひぜひ。少なくとも上記の展示が29日までなので、30日あるいは大晦日まで福岡にはいる気がします。お店をあける予定はまだ決めていませんが、来れそうな日付がわかったらご連絡いただければあけますよー(´∀`)


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