bagいろいろ

これまでにつくったバッグを紹介してみます。

1.tote bag

まずは、北九州にある古いもの・暮らしの雑貨のお店「日紬」さんからの依頼によりつくったトートバッグ。
竹のバッグって、材質の制約でカッチリしたもの、つまり形が変わらないものが多くて、それはそれで特徴でいいのだけれど、帆布とか革、あるいは竹より柔らかい素材などの柔軟性を兼ね備えたものが出来ないものか!と思っていたので「渡りに船」で。
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革の持ち手は肩にかけられるよう長めにして。あと、モノが入れやすいように広い開口部にしようとすると、竹のシャキっとした性質のため、そのままだとどうしても広がってしまいます。なので竹の止め具もつけてみましたよ。

前述日紬さんにて受注販売しております。


2.かごバッグ bamluxe

これは、“バッグ”と名のつくものでは今までで一番多く作っているタイプです。
当初のコンセプトは「LUXE(リュクス)なスタイル ~安らぎのある贅沢、心の余裕を感じさせる豊かさ~」
そんな大袈裟なことを考えてはいましたが、結果的にはシンプルな形に落ち着きました。
竹かごには「買物かご」的なものは他にいくらでもあるので、ここはあくまで運搬メインではなくて、
女性が街に持っていけるということを想定し、使い勝手と見た目いずれも意識、革の持ち手で、幅は最小限、
しかしA4サイズは楽に入るということを考え、このようなものになりました。右は一回り小さいタイプです。
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3. Clematis

b0008923_07480.jpgお客さんからの注文でつくった一品です。寸法は、2と同様、A4が入って・・・という大きさ。ただし、持ち手は竹にしてあります。

なぜにクレマチス?
このバッグに使われている編み方、別府では「亀甲編み」と呼んでいます。亀の甲羅に似ているから。しかし、ところ変われば名も変わる。他の地方では「鉄線編み」とも呼ばれています。この「鉄線」とはお花の名前。クレマチスの和名なのですね。かざぐるまみたいな形をしたお花なのです。


以上、3種類。すべて作成可能です。価格等詳細はかごやへお問合せくださいませ。
by tamotsuyaki | 2010-08-25 23:29 | 商品(バッグ) | Trackback | Comments(0)
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